新着情報





●令和3年度植物検疫くん蒸安全旬間について

 

 11月1日より11月10日まで、植物検疫くん蒸安全旬間です。本旬間の趣旨は「植物検疫くん蒸における危害防止対策要綱」の遵守、趣旨徹底を図り、植物検疫くん蒸を含む全ての作業が安全かつ的確に実施されるよう啓発するものです。


検査証明書の添付が免除される植物の見直しについて(植物防疫所HP)

 

概要:栽培の用に供しない植物や生鮮植物(切花、生果実、野菜)ではない一部の植物(乾牧草を除く)については、商品として一定の品質管理が行われていること等により、病害虫が付着するおそれが低減されているものと考え、検査証明書の添付なしでも、検査が実施されてきましたが、リスク評価の見直しにより、検査証明書の添付が免除される植物以外の植物は輸出国政府による適切な検査が行われたことを示す検査証明書の添付を厳格に求めることが適当であると判断されました。令和5年(2023年)8月5日より、これらの植物は輸入する際に検査証明書添付が必須となりますので、ご注意下さい。この改正は令和2年(2020年)8月5日から既に施行されておりますが、貨物としての輸入については、輸出国において検査証明書を発給する体制を整備するための準備期間(3年間)が設けられていますので、準備が整い次第、順次添付する必要があります。

 

特定の貨物に関する検査証明書の要否については、当会にお問い合わせ下さい。


●輸出先国の規制に係る産地への課題解決支援委託事業

 

当会は一般社団法人全国植物検疫協会が受託実施する農林水産省の「輸出先国の規制に係る産地への課題解決支援委託事業」に北海道相談窓口、植物検疫専門家として協力しており、農産物の輸出支援を無料で行っております。同事業の詳細につきましては、一般社団法人全国植物検疫協会ホームページにてご確認下さい。

一般社団法人全国植物検疫協会(公式ホームページ) (zenshoku-kyo.or.jp)


●事業実績


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